SNS

ツイッターを頑張るのはそんなにダサくなかったという話

こんにちは。
木津(@ayumukizu)です。巷ではムハンマドと呼ばれています。

 

今日は、ツイッターの話をします。

「フォロワー数を追うのはダサい!」という空気感

 

少し前まで「フォロワー数は信用の数値化!」みたいに言われていたのが一転して、最近は「フォロワー数を追いかけるのはダサい!」という空気感になっていますね。

僕もどちらかというと、「フォロワー数を追いかけるのはダサい!」と思っているタイプの人種です。

 

友人のルイス(@rutty07z)も、こないだそんなツイートをしていました。

参照:僕とルイス

 

そんな空気感の中、年末年始に発熱してしまい暇を持て余した僕は、生まれて初めて「twitterの運用ノウハウ」みたいな有料noteを買ってみました。

外部リンク:【ツイートの教科書】フォロワーが爆増するツイートのコツ

2000円もした。

 

今年はポジションを取りに行きたい年なので、いろいろ勉強しています。

参照:2019年やりたいこと

 

このnoteを読んで真っ先に感じたのは、「フォロワー数を追いかけるのはダサい!」という考え方は、解像度が低かったんだなということ。

ダサいやり方もあるし、ダサくないやり方もある。

そして解像度が低いまま「ダサい」の一言でSNSの運用ノウハウから距離を取るのは、重大な機会損失であるなと思いました。

有料noteの大まかな内容

 

有料noteのざっくりとした内容は、「RTされるツイートの作り方」の解説です。

 

大まかな構成としては、

1.自分のビジョンを設定し、
2.届けたい相手を想定、
3.1ツイート1情報を徹底し、
4.一行目をキャッチーに、
5.具体例などあると尚よし。

みたいな。

大変読み応えのある良質な内容なので、詳細はぜひnoteを購入してみてください。

外部リンク:【ツイートの教科書】フォロワーが爆増するツイートのコツ

 

時間があまりなかったのでビジョン設定みたいなところはすっ飛ばしてしまったのですが、ささっとつくってみたのがこちらのツイート。


これは、まあまあ伸びた。

 

でも何も考えないでしたツイートの方が、結果伸びたりもします。

ツイッターを頑張ることは、情報編集能力を磨くこと

 

この一連の体験から思ったのは、ここでやったことって、企画書作ったりプレゼンつくったりする時の頭の使い方と同じだなということ。

「文化をつくるのは”ダサさ”である。」という自分の思ったことを、140文字でどうすれば効果的に伝わるかを考える動き。

 

どうせ思ったことを書くのなら、より伝わりやすいように書くことが「ダサい」ことだとは思いません。

より伝わりやすく書いた結果(≒ツイッターを頑張った結果)、フォロワーが増えていくのも別にダサくない。

ツイッターを頑張ることは、情報編集能力を磨くことです。

ダサいSNS運用の正体

 

じゃあ自分はなぜ「フォロワー数を追いかけるのはダサい!」と思っていたのかを、改めて考えてみました。

結論から言うと、”大して伝えたいこともないのに何かを伝えようとしている人”が世の中には一定数いて、それがダサく見えていたんだろうなと。

 

「フォロワー数は信用の数値化!」みたいなことが叫ばれて、多くの人がフォロワーを増やすことに注力しました。

フォロワーを増やすために、情報編集のノウハウばかりを身につけようとした。

でも根底にあるべき”伝えたいこと”がないと、ハキハキと話すだけの中身ペラペラなプレゼンテーションにしかならない。

本質を見誤ったまま悦に浸っているのが目に見えて、それが「ダサい」。

 

…あ、なんかすごく嫌な言い方してしまいましたね。

“伝えたいこと”をちゃんと磨こうぜってだけです。

膨大なインプットが伴えば、別にダサくない

 

根底にあるべき”伝えたいこと”を積み上げるためには、膨大な量のインプットが必要です。

人と違う本を読んで、人と違う体験をして、人と違う気づきを得る必要がある。

参照:アウトプットの質を高めるために、インプットの質を高める

 

逆にそれがあれば、ツイッターを頑張ることは別にダサくないと僕は思いますl。

「フォロワー数を追いかけるのはダサい!」かもしれないけど、”ツイッターを頑張る”のは別にダサくない。

どんどんインプットして、どんどんツイッター頑張りましょう。

終わりに

 

以上です。

 

今日こんな記事を書いたのは、僕の周りには、「フォロワー数を追いかけるのはダサい!」と思っている人が多い気がしているからです。

そこから一歩進んで、「ツイッターを頑張るのはダサい!」と思っている人もそれなりにいるような気がしている。

 

でも少なくとも今僕の周りにいる人たちは、”伝えたいこと”がちゃんとある人ばかりです。

であれば、情報編集能力を上げていくことに変な抵抗を持つ必要はないなと思っています。

的な。

 

ちなみに今日したツイートはこちらです。

また来てね!

 

この記事を気に入ってくれた方に読んでほしい記事

僕とルイス

2019年やりたいこと

アウトプットの質を高めるために、インプットの質を高める

 

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ABOUT ME
木津 歩|居候男子
コミュニティを旅する居候男子。月一引越しの移動生活を実践しています。一級建築士。通称はムハンマド。