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最近ツイ消しが増えた話

こんにちは。
木津(@ayumukizu)です。巷ではムハンマドと呼ばれています。

 

さっき、こんなツイートをしました。

今日は、この話を少し。

最近、ツイ消しが増えた

 

冒頭のツイートに書いた通りなんですが、最近、一度したツイートを消してしまうことが増えました。

いわゆる「ツイ消し」というやつですね。

 

ツイートしてから少し時間が経って、

「あれ、これもしかして〇〇さんのこと悪く言ってるように取れるじゃないか…?」

「嫌な気分にさせてしまうんじゃないか…?」

などと考えてしまい、ツイートを消す。

 

「みんなそんなにお前に興味ねーから」と言われてしまえばそれまでなんですが、妙な不安要素は潰していった方が良いというのが僕の持論です。

参照:空っぽの頭をデフォルトにすること

 

我ながらダサいなあとは思いつつも、現象として起こってしまっているのだから仕方がない。

人は自分を見ているようで、見ていないようで、

 

「人は自分が思っているほど自分のことを見ていない。」

これはブログなりtwitterなりで発信活動をする人であれば、誰もが知っておいて損はない考え方だと思っています。

“みんな”が自分を見ていると考えると何も発信できなくなるので、ある程度は割り切って考えることも大切です。

参照:twitterに疲れたら、人は自分に興味がないことを思い出そう

 

ただ一方で、「人は見ていないようで意外と自分のことを見ている」というのもまた真理だと思っていて。

いいねやリプライ等で表に出てこなくても、見ている人は見ている。

 

この辺りの話は矛盾しているようで矛盾していなくて、相変わらず自分の中での落とし所がはっきりとは見えていません。

というか、最近また見えなくなってきたから、結果としてツイ消しが増えている。

大事にしたい人が増えた

 

ただ冷静に考えてみると、これは単純に悲観的に考えるような話でもないのかなと思っています。

ツイ消しが増えた要因はおそらく、自分が大事にしたい人が増えたことにあるから。

 

こんな生活をしていると、関わる人は当然増えます。

関わる人が増えるということは、好きな人が増えるということとおよそ同意です。(母数が増えるから。)

それはつまり、不用意に傷つけたくない人が増えるということでもあります。

 

また最近は、「hyphen,」という集団で動いていることもあって、集団としてのあり方に思考を巡らす機会も増えました。

仕事の取り組み方についても、個人としての仕事論から集団としての仕事論に興味関心が移ってきた自覚がある。

参照:理念を掲げるのは誰か。会社やチームに所属する意味合いが変わってきている。

そうなってくると、今まで自分だけに向かっていた自責の言葉が、自分と周りの人を合わせた”集団”に向く場合があります。

これもなかなか難しい。

 

とまあ、「見られている/見られていない」の落とし所に困っている今日この頃ではありますが、その根底には「大事にしたい人が増えた」という本当にありがたい事実があります。

また発信の仕方についても、結局時間(≒慣れ)が解決してくれる話ではあるだろうと思っている。

終わりに

 

以上です。

 

3週間あった下川編も、今日を含め残り2日。

今夜は下川町で、自主開催のhyphen,送別会を行います。


またきてね!

 

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空っぽの頭をデフォルトにすること

twitterに疲れたら、人は自分に興味がないことを思い出そう

理念を掲げるのは誰か。会社やチームに所属する意味合いが変わってきている。

 

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ABOUT ME
木津 歩|居候男子
コミュニティを旅する居候男子。月一引越しの移動生活を実践しています。一級建築士。通称はムハンマド。