日々のこと

テレビドラマに見る世の中の空気感

こんにちは。
木津(@ayumukizu)です。巷ではムハンマドと呼ばれています。

 

今朝、滞在させてもらっているシェアハウス『リバ邸岡山』のリビングでは、住民が録画していたドラマ、『獣になれない私たち』の最終回が上映されていました。

その時に考えたことを、ポロポロと書きます。

テレビドラマ『獣になれない私たち』

 

『獣になれない私たち』は、日本テレビで水曜10時から放送されていたテレビドラマです。

外部リンク:獣になれない私たち|日本テレビ – 日テレ

 

内容きちんと把握できているわけではないんだけど、僕が朝観たシーンでは、主演の新垣結衣さんが理不尽な上司に、日頃の上司の態度についての不満をぶちまけていました。

“不満をぶちまけていた”というか、もう少し理知的に、社員が抱えている不満を上司に共有して一緒に解決していこうという態度だったと思う。

 

違ったらすみません。

自分は今、どれくらいズレているか

 

僕は普段、あまりテレビを観ません。

当然テレビドラマも観ないんだけど、今朝みたいにふとした拍子に目に入ると、とても面白いなと思います。

世の中一般の共感ポイントが、どこにあるのかわかるから。

 

インターネットの世界ばかり見ていると、世の中の中心が今どの辺りにあるのかを忘れてしまうなと思います。

意識しないと自分のtwitterのタイムラインが世の中の全てだと取り違えて、多くの共感を得ているツイートが社会の多数派意見だと思い込んでしまう。

世の中がクローズドなコミュニティに向かっている昨今ではそれが一概に悪いことだとは思わないけど、自分が今どれくらい”ズレているのか”は、認識しておいてもいいのかなと思っています。

テレビドラマに見る世の中の空気感

 

テレビの面白いところは、大多数に共感されようとしているところです。

エッジを効かせてコアなファンに届けようとしているインターネットと比べると、テレビはもう少し公共性が高いなと思う。

 

大多数に共感されようとしているコンテンツだからこそ、世の中の空気感がよくわかって面白いなと思います。

何を描いているかによって、世の中の大多数がどこに共感するのかがわかる。

冒頭で紹介した『獣になれない私たち』のワンシーンを見ていて僕は、「社員とマネージャーがもっと対話していく必要がある」という空気感があるのかもしれないなあと思いました。

参照:マネジメント能力は上司だけに求められるものではない

終わりに

 

以上です。

 

全然関係ないんですが、どうも最近はtwitterが捗りません。

何を持って「twitterが捗る」というのかは不明だけど、とにかく今はtwitterが捗っていない感じがしています。

 

また来てね!

 

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木津 歩|居候男子
コミュニティを旅する居候男子。月一引越しの移動生活を実践しています。一級建築士。通称はムハンマド。