日々のこと

ネットを介して時空を超える

こんにちは。
木津(@ayumukizu)です。巷ではムハンマドと呼ばれています。

 

さっき、こんなツイートをしました。


今日は、この話を少し。

4年前に書かれた鳥井さんの記事

 

日中、株式会社Wasei代表の鳥井さん(@hirofumi21)のブログの、過去エントリーを読んでいました。

特に何かあったわけではなく、参照リンクを辿っていったら行き着いた。

 

とても学びの多い内容で思わずシェアをしてしまったんだけど、ここでは記事の内容については特に触れません。

ここで書きたいのは、この鳥井さんの記事が、4年前に書かれたものであるということについてです。

先輩としての鳥井さんと同世代としての鳥井さん

 

鳥井さんは今御年30歳なので、4年前は26歳。

僕は今年27になる歳なので、この記事を書いた当時の鳥井さんは、今の僕より一つ下の学年ということになります。

それが、なんだかすごく面白かった。

 

当たり前の話だけど、僕にとって鳥井さんは先輩です。

何年経っても、どんなに親しくなろうとも、4つ上の先輩であることは一生変わりません。

僕らくらいの年代にとって4つ上というと、”同世代”と呼べるような感じではない。

 

ただ冒頭の記事を書いている26歳の鳥井さんは明確に僕の同世代で、そう思うとなんというか、自分の受け取り方がいつもとは少し違うような気がしました。

自分は今、このレベルのアウトプットをコンスタントにできるだろうかと考えた。

ネットを介して時空を超える

 

映画や小説で、自分と同い年くらいの頃の父親が目の前に現れる、なんて話があるじゃないですか。

一緒に冒険をしていた少女が、実は若かりし日の祖母だった、とか。ないか。

今日の体験はそれに近くて、改めてブログって面白いなと思いました。

 

毎日ブログを書いている人は、あまり自分を作り込んでの発信はしていないと思っています。

その日その日考えたこと、あるいは何日か考えていたことを、等身大の言葉でアウトプットしている。

そうじゃないと、毎日更新なんてなかなかできません。

参照:「毎日ブログを更新する」をやってみて良かったこと

 

そう考えると、記事を書いた当時のその人が、ネット上にずっと生き続けていると捉えても別に間違いではないよなと。

今の時代を生きる誰かが書いた文章と、少し前に誰かが書いた文章とは、並べてしまえば区別がなんかできない。

 

今日の体験はネットを介して時空を超えたような感じがしてとても面白かったんだけど、これ伝わりますかね。

終わりに

 

以上です。

 

青森県十和田市に滞在した時に結成した創作ユニット『hyphen,』も、これからまた慌ただしくなりそうです。

参照:早く行きたいわけでも、遠くに行きたいわけでもなくて

というか東京にいるメンバーは少し前から動き出していたんだけど、岡山にいる僕は完全にサボっていました。そろそろ頑張ります。

『hyphen,』の最近の活動はハッシュタグ「#これからの雑誌づくり」から追えるので、こちらもぜひチェックしてみてください。

 

また来てね!

 

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「毎日ブログを更新する」をやってみて良かったこと

今湧き上がる感情のことしか書けない

早く行きたいわけでも、遠くに行きたいわけでもなくて

 

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ABOUT ME
木津 歩|居候男子
コミュニティを旅する居候男子。月一引越しの移動生活を実践しています。一級建築士。通称はムハンマド。