日々のこと

自分のタグを考える2

こんにちは。
木津(@ayumukizu)です。巷ではムハンマドと呼ばれています。

 

随分前に、こんなブログを書きました。

参照:自分のタグを考える

今日はこの続編です。

自分のタグを考える

 

前に書いた記事では、こんなことを書いています。

じゃあメインとなる検索ワードは何だろうと考えてみると、それは多分自分自身のタグを設定するということなんだろうなと。

タグになりそうな言葉は、いくつか思い当たります。

移動生活、多拠点生活、コミュニティ、シェアハウス、地方移住、関係人口…etc

でも正直、どれもいまいちピンときていません。

 

ピンときていないと言いつつ、ここであげたタグの候補となる言葉は、概ねいい線いってるなと思います。

なんなら全部あっていると思う。

 

でもやはり当時と今とで決定的に違うのは、そこに確信があるか否かです。

当時はピンときていなかったけど、今はピンときている。

その事実が、我ながらなかなかえーやんと思っています。

自分のタグを考える2

 

先の記事を書いてからおよそ1年たった今、改めて自分のタグを考えてみようと思います。

ここでいう「タグ」とは、自分の「関心ごと」のことです。

自分の関心ごとを、細分化したもの。

 

僕の大きな関心ごとは、「これからの暮らし」です。

「これからの暮らし」というざっくりしたテーマの下に、

移動する暮らし」「地域での暮らし」「シェアする暮らし」という3つのカテゴリーがある。

参照:当ブログ『居候男子』について

 

「移動する暮らし」というカテゴリーの下には、「移動生活」「多拠点生活」「ミニマリズム」といった小カテゴリー、あるいはタグがあります。

「地域での暮らし」というカテゴリーの下には、「地方創生」「関係人口」というタグが。

「シェアする暮らし」というカテゴリーの下には、「シェアハウス」「家族論」「コミュニティ」といったタグがある。

 

この辺りが、僕のタグです。

タグは自分の関心ごとであり、専門分野であり、拠り所でもあります。

まず書くことの重要性

 

ブログ等の発信活動を始めようと思った時、多くの人は僕と同じように、まず自分のタグを考えるのではないかなと思います。

「自分はどんなことを書いていくべきなのか。」

 

自分はどんなことに関心があるのか。

自分にはどんなことに専門性があるのか。

自分の拠り所はどこにあるのか。

 

これは1年経ってようやくわかったことだけど、まず書いた方が早いです。

早いし、精度も高い。

風呂敷広げまくって、無駄な点を打ちまくって、ふと一息ついた時手元に残っているものが、自分のタグ。

終わりに

 

以上です。

ついに6月になってしまいましたなあ。

またきてね!

 

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