シェアする暮らし

シェアハウスの魅力を5つ紹介【一人暮らしと比較したデメリットも】

こんにちは。
木津(@ayumukizu)です。巷ではムハンマドと呼ばれています。

 

国内各地を転々としながら暮らしている僕は、シェアハウスに滞在する機会がとても多いです。

この生活を始めた2018年の4月から数えて、計4つのシェアハウスを渡り歩いてきました。

またそれ以前、2018年の3月までは、東京・三軒茶屋のシェアハウス『モテアマス三軒茶屋』で約8ヶ月間生活しています。

参照:シェアハウス『モテアマス三軒茶屋』に見る、心地よいコミュニティの一つの答え

 

こんな生活をしていると、

シェアハウスの魅力って結局なんなん?

と尋ねられることがよくあります。

 

今日は、僕が実際に住んでみて感じているシェアハウスの魅力4つの紹介と、合わせてよく尋ねられる「一人暮らしと比較したシェアハウスのデメリット」について書いていきます。

シェアハウスの魅力5つ

まずは、シェアハウスの魅力を4つご紹介します。

寂しくない

 

シェアハウスの魅力としてまず挙げられるのは、「寂しくない」ということです。

シェアハウスの規模にも寄りますが、リビングに帰れば誰かしら人がいるので、生活の中で寂しさを感じることがありません。

 

仕事で嫌なことがあった時、家に帰って一人で悶々としてしまうことはありませんか。僕はあります。

そんな時、家で話を聞いてくれる人がいるだけで気持ちが落ち着いてくるんですよね。

共用スペース、設備が充実している

 

次に挙げられるのが、「共有スペース、設備が充実している」ということです。

多くのシェアハウスは、共有スペースや設備の充実をウリの一つにしています。

一人暮らし用の部屋ではあまり見られない広々としたリビングで生活できたり、大きなキッチン、乾燥機などの高級設備を使ったりすることができます。

新たな出会いに恵まれる

 

また「新たな出会いに恵まれる」ということも、シェアハウスに住む大きな魅力の一つです。

シェアハウスでは、自分とは異なる様々な人生送ってきた人に出会うことができます。

異業種の方と話す機会が作れることはもちろん、シェアハウスによっては、外国籍の方とコミュニケーションをとる機会も得られます。

 

また僕が今各地でお世話になっている方の中には、以前生活していたシェアハウスで出会った方もたくさんいます。

そんな人生の転機となるような出会いに恵まれるのも、シェアハウスに住む大きな魅力の一つです。

人間的に成長できる

 

「新たな出会いに恵まれる」ということは、「人間的に成長できる」ということでもあります。

様々な価値観を持った方と生活を共にすることで、自分の価値観を懲り固めることなく、柔軟に物事を考えられるようになります。

初期費用が安い

 

最後に忘れてはいけないのは、「初期費用が安い」ということです。

シェアハウスでは、冷蔵庫や洗濯機、電子レンジといった設備があらかじめ用意されていることがほとんどなので、引っ越しにかかる初期費用が安く抑えられます。

またシェアハウスによっては、敷金礼金がかからないということもあります。

 

一方気をつけないといけないのは、家賃を大きく抑えることは意外と期待できないということ。

シェアハウスでは共用スペースや設備を充実させている分、一人暮らしと比べて家賃が極端に安いということはあまり多くありません。

一人暮らしと比較したデメリット

次に、魅力と合わせてよく尋ねられる、「一人暮らしと比較したシェアハウスのデメリット」について書いていきます。

逆にこれから書くことがそれほど気にならない方には、ぜひシェアハウスで暮らしてみることをオススメしたいです。

一人の時間を作りにくい

 

一人暮らしと比較してのデメリットとしてまず挙げられるのは、「一人の時間が作りにくい」ということです。

リビングに帰れば誰かしら人がいるということは、裏を返せば一人の時間が作りにくいということでもあります。

 

どうしても一人の時間を作りたいという方は、個室が充実しているシェアハウスを選ぶか、カフェ等の一人になれる空間が近くにあるシェアハウスを選ぶと良いでしょう。

生活リズムが崩れやすい

 

また「生活リズムが崩れやすい」ということも、シェアハウスのデメリットとして挙げられます。

人と生活を共にするシェアハウスでは、突然リビングでパーティーが始まったり、夜遅くまで住人と話し込んだりすることも多々あります。

特にシェアハウスに住んだばかりの頃は、生活リズムが崩れてしまうことも少なくありません。

 

ただこれに関しては、シェアハウスでの生活に慣れてくる中で自分のペースを守れるようになってくるので、それほど心配する必要はありません。

家に友人を呼びにくい

 

最後に、「家に人を呼びにくい」ということもシェアハウスのデメリットとして挙げられます。

家を共有している以上、断りなく友人を家に呼ぶと他の住人をびっくりさせてしまいます。

家に人を呼ぶ際には、事前に他の住人に断りを入れておきましょう。

終わりに

 

以上です。

今日は、僕が実際に住んでみて感じているシェアハウスの魅力4つの紹介と、合わせてよく尋ねられる「一人暮らしと比較したシェアハウスのデメリット」について書きました。

 

様々なシェアハウスを渡り歩く中で、僕はシェアハウスでの生活は多くの方にオススメしたいライフスタイルであると感じています。

特にここで挙げた「一人暮らしと比較したシェアハウスのデメリット」がそれほど気にならない方は、ぜひシェアハウスで住むことも検討してみてください。

 

「シェアハウスに向いているのはどんな人なのか」という観点からも以前記事を書いているので、ぜひこちらも参考にしてみてください。

参照:シェアハウスに向いている人に共通するたった1つの特徴

 

また来てね!

 

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ABOUT ME
木津 歩|居候男子
コミュニティを旅する居候男子。月一引越しの移動生活を実践しています。一級建築士。通称はムハンマド。