居候先

札幌ゲストハウス生活で考えたこと全部

こんにちは。
木津(@ayumukizu)です。

 

7月の終わりから始まった札幌でのゲストハウス生活も、残すところあと1日になりました。

明日午後の飛行機で一度東京に戻り、その後関西の方にいきます。

 

今回の札幌ゲストハウス生活で考えたことを、一度全てまとめておくことにしました。

 

作業時間が確保できなかった

 

いきなりアレなんですが、正直札幌での生活は、慣れるまで結構きつかったです。

もちろん札幌が悪いだとかゲストハウスが悪いだとかそういう話ではなくて、単純に僕が、ここでの暮らしに適応するのに時間がかかった。

 

一番きつかったのは、作業時間が確保できなかったこと。

ゲストハウスでは週に3~4日ベッドメイキングの仕事をしていたんだけど、このシフトが10時~15時と、僕にとって一番集中力のある時間とモロ被りしていたんですよね。

しかもベッドメイキングの仕事はそれなりに身体を使うので、腹が減る。

 

仕事する

→飯思っきし食う

→めちゃくちゃ眠い

→ブログかけねええええええ

 

って言うのを5回くらいやってました。

ブログもかなり、無理やり更新した。

参照:常に万全であること

参照:例外をつくっておくこと

 

毎日更新を辞めようかと思った。

 

作業時間が確保できないのは、正直本当にきつかったです。

なんなら毎日ブログを更新するのを辞めようかとも思いました。

 

ゲストハウスには、国内外から様々な方が泊まりにきます。

本当はいろいろ話してみたいのに、僕はブログをはじめとした諸々のタスクに追われ、満足にコミュニケーションが取れていませんでした。

せっかくゲストハウスで生活しているのに、これでいいのかって。

 

ゲストハウスの面白さの一つは、一期一会の出会いだと思います。

参照:箱をシェアするシェアハウス、時間をシェアするゲストハウス

僕の生活の一番の目的は、その暮らしの面白さに直に触れて発信すること。

であるならば、本当にやるべきことは目の前の人に100%向き合うことではないかと。

毎日更新にこだわらなくても、週に2回くらいクオリティの高い記事をあげたほうが、取り組みとして正しいのではないかと思いました。

 

どこにプロ意識を持つか

 

なんですが、なんやかんや色々考えて、毎日更新を続けることにしました。

その時にツイートしたのがこれ。

 

新しい環境に適応できないからといって、そこは言い訳にするところではないんだろうなと。

だって僕は、居候のプロだから。

その暮らしを目一杯楽しみながら毎日ブログを書くのはそれなりに大変です。

でもそんなのは当たり前で、僕は別に遊びでやっているわけではないから、そこはプライドを持って二兎を追わないといけないところなんだろうと思いました。

 

いや、遊びか。

 

『毎日更新倶楽部』発足

 

そんなわけで、毎日更新することに注力するために、『毎日更新倶楽部』をつくりました。

一人でやるのが大変になってきたから、周りを巻き込むことにした。

参照:『毎日更新倶楽部』をつくりました。メンバーを募集します

 

僕は自分でコミュニティを設計するということをやったことがなかったので、新たに考えることが多くてすごく面白いです。

 

あんちゃと話して「ネット上の住所」を考えた

 

話は少し変わるけど、札幌では同い年のプロブロガーであるあんちゃ(@annin_book)とよくご飯に行きました。

あんちゃとはもともと友達だったんだけど、札幌にきてから頻繁に連絡をとるようになった。

なぜなら僕は札幌に友達がいないかr

 

ネット上のあんちゃは、僕とは多分界隈が異なります。

最近はそうでもないけど、少し前まではザ・ブロガー、ザ・インフルエンサーという感じで、なんというか、まあいいか。

とにかく、僕はあんちゃの発信だけを見ていたら、今ほどは仲良くなっていなかっただろうなあと思います。

 

ただ札幌で何度か話していて改めて思ったのは、実際のあんちゃは、すごく控えめで優しい人だということ。

これは彼女をよく知る人みんなが言う話です。

 

であれば、「ネット上の距離感」が「リアルの距離感」に反映されすぎている今は、あんまり面白くないなあと思いました。

長くなりそうなので、続きは以前書いた記事を読んでください。

参照:ネット上の住所とリアルの距離感

 

だから『毎日更新倶楽部』では、この「ネット上の距離感」を飛び越えられるような仕組みをつくりたいと思っています。

参照:『毎日更新倶楽部』発足から一週間。発信内容と発信者どちらを先に信用するか

 

海外に行くことにした

 

最後に、札幌編で一番大きかったのは、海外への憧れを持てたことです。

海外のお客さんと話をする中で、一度海外に行っておきたい気持ちが強まった。

参照:海外に行きたい

 

決め手になったのは、お世話になっていた『ゲストハウス-晴-HaLe』を共同で運営しているユウト(@kasuya_yuto)と、お昼を食べに行った時のことです。

 

彼からどうして居候生活をしているのかを聞かれ、僕はこう答えました。

「自分の価値観が変わっていくのが面白いんだよ。」

 

「それなら絶対に海外に行ったいい。」

 

2年ほど海外で生活していたユウトからしてみれば、「価値観を変えていきたい」と思っている僕が海外に行こうとしないのは、不自然だとすら思えたみたいです。

まあそうか。行かない理由が特にない。

 

終わりに

 

以上です。

 

最初こそぱたついた札幌編だけど、意外と色々考えてました。


次回は関西編です。

8/22~23は岡山県美作市へ。

8/24~9/13は兵庫県香美町の『レンタルスペースglass』へ。

一旦東京に帰って、

9/19~9/30は大阪府大阪市のシェアハウス『hitotoki』にいます。

タイミングがあえば、ぜひ遊びにきてください。

 

また来てね!

 

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暮らしに自分を馴染ませること

ネット上の住所とリアルの距離感

海外に行きたい

 

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ABOUT ME
木津 歩|居候男子
コミュニティを旅する居候男子。月一引越しの移動生活を実践しています。一級建築士。通称はムハンマド。