日々のこと

クラファンリターンイベント「ハイフンの晩ご飯」を終えて

こんにちは。
木津(@ayumukizu)です。巷ではムハンマドと呼ばれています。

 

クラファンリターンのイベント『ハイフンの晩ご飯』が終わり、一夜ならぬ、二夜が明けました。

外部リンク:【ふたたび、暮らしを考える】雑誌「hyphen,」の創刊号を届けたい!

イベントに来てくださったみなさん、本当にどうもありがとうございました。

 

イベントが終わった直後、こんなツイートをしました。

書きたいことは明確にあったんだけど、どうもイベントの直後はうまく書けなかったので、代わりに今書きます。

クラファンをやった理由

 

クラファンのプロジェクトページは、僕が書かせてもらいました。

外部リンク:【ふたたび、暮らしを考える】雑誌「hyphen,」の創刊号を届けたい!

本文中から、以下に一部引用します。

僕らは、スマホ越しに見る「なんだかすごい人たち」を目指しているわけではないんです。

みなさんの暮らしの延長線上にちゃんと僕らの暮らしがあって、ちょっと休みが取れたら「hyphen,のいる町にでも行ってみるか」だなんて、そんな風に思ってもらえる存在でありたい。

みなさんと一緒にこのプロジェクトを成功させることで、僕らを身近に感じてくれる「仲間」をつくりたいんです。

 

『みなさんと一緒にこのプロジェクトを成功させることで、僕らを身近に感じてくれる「仲間」をつくりたい』

今回僕がクラファンをやりたいと思った理由は、これが全てです。

もちろんhyphen,メンバーは6人もいるので、メンバーごと想いに若干の差異はあるはずだけど、とりあえず僕に関してはこれに尽きる。

クラファン終了後の後ろめたさ

 

クラファンは、無事に成功しました。

でも僕は、クラファンが終わってしばらくして、妙な後ろめたさを感じるようになった。

 

「仲間をつくりたいんだ」と声をあげて、それに応えてくれた人たちに対して、僕は本当に誠意ある態度を取れているだろうか。

支援してもらって、それで終わりになっていないだろうか。

 

そんなことを、少し考えていました。

支援してくれた人たちと顔を合わせて

 

そんな中、一昨日のイベントが開催されました。

様々な界隈からそれぞれ色の違う人たちが一堂に会する様をみて、「なんかすごいな」と思った。

 

「なんかすごいな」と思うと同時に、こうも思いました。

僕は支援してくれた一人一人と、全然向き合えていなかったんだなと。

向き合おうとしているだけで、まるで解像度が低かったんだなと。

 

仲間だと感じてもらうための誠意ある態度だなんて、そんなのは高慢だ。

そんなリターンとしての”誠意”を喜ぶほど、浅い人たちじゃない。

そんな表面的なことで、物事を判断する人たちじゃない。

 

自分たちの思うように、好きにやればいい。

少しずつ、時間をかけて積んでいけばいい。

そんな当たり前のことに、一昨日顔を合わせてやっと気づくことができました。

終わりに

 

以上です。

とても心地の良い時間でした。ありがとうございました。

 

最後になりましたが、会場と料理の提供をしてくださったまるじさん(@maruji_0521 )、おかげ様でとっても楽しい夜になりました。ありがとうございました。

外部リンク:『風土はfoodから』FBページ

 

また、雑誌制作で忙しい中イベントを企画運営してくれたサタさん(@mst727)、土田さん(@Ryotsuchida)、めいめい(@meimay_yoshioka)、本当にお疲れ様でした。

 

また来てね!

写真:@Ryotsuchida

 

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ABOUT ME
木津 歩|居候男子
コミュニティを旅する居候男子。月一引越しの移動生活を実践しています。一級建築士。通称はムハンマド。