日々のこと

不特定多数のコミュニティを考える。『得票数均等チャレンジ』について

こんにちは。
木津(@ayumukizu)です。巷ではムハンマドと呼ばれています。

 

今朝、こんなアンケートを取りました。

このアンケートは特別盛り上がっているわけではないし、なんなら結構スベっているんですが、うまくやればなかなか面白くなるのではないかと思いました。

 

スベった自分の企画を自分で解説するという、地獄のような記事です。

 

『得票数均等チャレンジ』とは?

 

『得票数均等チャレンジ』とは、僕が今朝ツイッターで実施したアンケートの企画です。

4つの選択肢の得票数が、およそ均等になることを目指しています。

 

均等の目安は、最多得票のパーセンテージと最小得票のパーセンテージとの差が、10以内であること。


これは、僕が朝アイスを食べていてなんとなく思いついた企画です。

高尚な狙いは特にないし、企画と呼んでいいものかどうかも怪しい。

 

ただいざ始めてみると、「これはうまくやれば面白くなるな」と思いました。

 

選択肢ごとのチーム戦になりえた

 

アンケートを開始してしばらくは、【1.関西に住んでいる】という選択肢の得票数が伸びませんでした。

そこで一旦テコ入れをしてみた。


この時ふと考えたのは、もし関西勢の人が、

「関西の人もっと投票してくれー!」

という拡散の仕方をしていたら、【1.関西に住んでいます】の得票数が一時的に大きくなっていた可能性があるということ。

結果的にそうはならなかったんだけど、見せ方次第ではそうなっても全然おかしくなかったなと思います。

 

仮に【1.関西に住んでいます】の得票数が一時的に大きくなってしまった場合、今度は僕が他の選択肢のキーマンにまた協力を仰ぐ。

すると今度は他の選択肢の得票数が大きくなって、最終的には、選択肢ごとのチーム戦になりえたのではないかと思いました。

 

不特定多数のコミュニティ

 

“選択肢ごとのチーム戦”といっても、今回のアンケートだとちょっとわかりにくいかもしれません。

でも例えばこれが、「最近盛り上がっている地域は?」という質問で、選択肢が、

【1.千葉】
【2.大阪】
【3.北海道】
【4.石川】

であったら、また見え方は変わってきただろうなと。

その地域を愛している人たちが、それぞれの選択肢を盛り上げようとしてくれたかもしれない。

「そんなにうまく便乗してきてくれるか」っていうのは、また全然別の話です。

 

意外と重要なのが、“輪郭がはっきりしていない不特定多数のコミュニティである”ということ。

例えばこれが、「最近盛り上がっているオンラインサロンは?」という質問であったら、得票数を集めるために旗を振る人が明確になってしまい、あんまり面白くないんだろうなと。

コミュニティの主体が不明確で、自発的に旗を振り始める人が出てきた方が絶対面白いです。

 

終わりに

 

以上です。

 

誤算だったのは、【4.名前が大堀悟】が無駄に伸びてしまったことです。

1~3に当てはまらない人が、大堀悟に流れてしまった。

自分でも何言ってるのかわかってません。

 

ちなみにアンケートは、明日の9:39まで実施しています。24時間は長すぎた。

よかったら、投票してみてください。

 

また来てね!

 

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ABOUT ME
木津 歩|居候男子
コミュニティを旅する居候男子。月一引越しの移動生活を実践しています。一級建築士。通称はムハンマド。