ミニマリズム

毎日同じ服を着る「私服の制服化」を実践しないデメリットを感じてる

こんにちは。
木津(@ayumukizu)です。巷ではムハンマドと呼ばれています。

 

僕はここ1年半くらい、毎日同じ服を着る「私服の制服化」を実践しています。

季節ごとに自分の服装をコレと決めて、ひたすら同じ装いをし続ける。

 

なんだけど、この春に関しては、自分が制服としたい服をまだ見つけることができていません。

やむおえず、久しぶりに色んな服を着ています。

毎日同じ服を着る「私服の制服化」とは

 

毎日同じ服を着る「私服の制服化」については、以前こちらの記事で紹介したことがあります。

参照:毎日同じ服を着る「私服の制服化」のメリットは?フリーランスにオススメ

 

「毎日同じ服を着る」とはいっても、一着の服を何度も繰り返し着るということではもちろんありません。

「私服の制服化」とは、1種類の服を何着も持つことで、毎日同じ装いをし続けるするということです。

 

以前書いたように、僕はこの「私服の制服化」に対してたくさんのメリットを感じています。

なんだけど、今回この「私服の制服化」を中断してみて、むしろ「私服の制服化」を実践しないことに、猛烈なデメリットを感じている。

正直、まじでしんどいです。笑

「私服の制服化」を実践しないデメリット

 

「私服の制服化」を中断して、僕が今感じているデメリットをいくつか紹介します。

家を出るまでに時間がかかる

 

まず、家を出るまでに時間がかかります。

「今日はなんの服を着ようかなー」

「この服とこの服を合わせたらどうかなー」

なんて考えていると、あっという間に時間が経つ。

「それが楽しいんじゃないか」と思う気持ちもわかるんですが、僕にはそれがどうしても耐えられません。

服装によって気分が左右される

 

あと、服装によって気分が左右されます。

キマってる時は気分が上がって、キマってない時は気分が下がるんだけど、その日の満足度を上げ下げする要素が増えるのが意外なほどストレス。

服装全然ダメな時って、一刻も早くお家帰りたくなりませんか。

同じ服着て会うのが恥ずかしくなる

 

あとは、短期間の間に同じ服を着て何度も人と会うのがなんだか恥ずかしいなりました。

そんなの自意識過剰でしかないんだけど、「あれ、俺この服こないだ会った時も着てたな」となる。

これは、毎日同じ服を着ているのが当たり前だった時には湧かなかった気持ちです。

終わりに

 

以上です。

これから飲みます。


また来てね!

 

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ABOUT ME
木津 歩|居候男子
コミュニティを旅する居候男子。月一引越しの移動生活を実践しています。一級建築士。通称はムハンマド。