ミニマリズム

毎日同じ服を着る「私服の制服化」はフリーランスにこそオススメしたい服装スタイル

こんにちは。
木津(@ayumukizu)です。巷ではムハンマドと呼ばれています。

 

月一引越しの移動生活を実践している僕は、毎日同じ服を着ています。

冬場の今は、ユニクロの黒いパンツに紺のタートルネック、その上にブルゾンとコートを羽織って、毎日を過ごしている。

いわゆる「私服の制服化」というやつですね。

僕はこのスタイルの生活を、かれこれ1年半ほど続けています。

 

先日友人から、「木津はどうして毎日同じ服をきているの?」と尋ねられたので、今日はこのスタイルの素晴らしさについて少し書いてみようと思います。

「私服の制服化」は、働く場所を選ばないフリーランスとして活動している方にこそ、オススメしたいスタイルです。

毎日同じ服を着る「私服の制服化」とは

「私服の制服化」とは、毎日同じ服を着ること。

と言っても、一着の服を繰り返し着続けるというわけではもちろんなく、一種類の洋服を何着も持つことで、毎日同じ装いをし続けるということです。

 

このスタイルは、Apple社のスティーブ・ジョブズ氏が採用していたことから一時期話題になり、「私服の制服化」と呼ばれることもあります。

ジョブズ氏が毎日同じ服を着続けたのは、1日の中での考えることを1つでも少なくするためであると言われています。

毎朝課せられる”洋服を選ぶ”という考えることをなくすことで、それ以外の考えることに、より多くの頭と時間を使えるようにした。

 

このジョブス氏の考えには、僕も全面的に同意しています。

ただ僕は、「私服の制服化」を1年半続けてくる中で、このスタイルには氏のいうところ以外にもたくさんのメリットがあるなと感じています。

「私服の制服化」をフリーランスにこそオススメしたい理由

先ほど書いた通り、僕はこのスタイルを、働く場所を選ばないフリーランスとして活動している方にこそオススメしたいと思っています。

以下に、僕がそのように思う理由をいくつか書いていきます。

自分を印象付けやすくなる

 

一つ目の理由は、自分を印象付けやすくなるからです。

毎日同じ服装をし続けることで、顔や声に加え服装も、自分の印象をつくる要素の一つとして含まれるようになる。

会う機会が増えるに連れて、あるいは露出が増えるに連れて、自分のことを覚えてもらいやすくなります。

参照:自分をアイコン化することは、一つの真実をつくること

毎日勝負服で過ごせる

 

二つ目の理由は、毎日勝負服で過ごせるようになるからです。

服装にいくつかの選択肢を持っていると、自分の中での”勝負服”というのが決まってくると思います。

「今日は大事な日だからこれを着て行こう」という風に。

 

ただ、仕事とプライベートの境目がなくなっていくフリーランスは、毎日が勝負です。

「私服の制服化」を採用することで、毎日を勝負服で過ごすことが可能となり、いつ誰と会っても万全な状態がつくれます。

参照:毎日を一本の帯として見る

出費が減る

 

最後に、出費が減るということも、「私服の制服化」を推したい理由の一つとして挙げられます。

「私服の制服化」を採用すると、洋服はシーズンのはじめにまとめて買うことになるので、それ以外の時に買い足しを行う必要がありません。

出費が減れば、洋服に充てる予定だったお金を、別の投資に回すこともできる。

 

「そうはいっても、お店にいけば新しい洋服が欲しくなってしまうのでは?」と思われるかもしれません。

でも不思議なことに、「私服の制服化」の素晴らしさに気づいた頃には、新たな洋服を買いたいという欲求もなくなっています。

終わりに

 

以上です。

 

そういえば今日、ひっさしぶりに明太子というやつを食べたんですが、これめちゃくちゃうまいんですね。

 

また来てね!

 

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木津 歩|居候男子
コミュニティを旅する居候男子。月一引越しの移動生活を実践しています。一級建築士。通称はムハンマド。