日々のこと

「何もしない日」をつくったら、オンオフの大切さに気づいた

こんにちは。
木津(@ayumukizu)です。巷ではムハンマドと呼ばれています。

 

今日は「何もしない日」でした。

「何もしない日」をつくった

 

「今日は何もしない日でした」と言っても、僕はいつも何かしてるっちゃしてるし何もしてないっちゃ何もしてないので、生活にそこまで大げさにな変化があったわけではありません。

参照:余白のある「普通の1日」に、その暮らしならではのエッセンスを加える。

それでも今日は、「絶対に何もしないぞ!」という強い意思を持って一日を過ごしました。

このブログを書き始める19時までは、本当にだらだらし倒した。

 

というものここ最近、自分の中で「上手く休めていないな」という実感があったからです。

ここ最近といっても、年が明けた辺りからかな?

細かな心配事が常時頭の中にいくつかあって、いつも「何かをやらないといけない」という気持ちになっていた。

いわゆる「フリーランス上手く休めない問題」ですね。

 

とりあえずこの状況を一旦なんとかしないといけないなと思い、今日は「何もしない日」を過ごすことにしました。

参照:本当に重要なことが、そんなにたくさんあるわけない。

何もしない日にやりたくなったこと

 

今日の日中は、本当に何もしませんでした。

「何もしない日」をつくったら、本を読んだり映画を観たくなったりするのかなと思ったけど、別にそういう欲求は湧いてこなかった。

映画は観ようかと思ったんだけど、映画を選ぶ最中「これはブログのネタになるかな」という視点で選びはじめてしまったので、まあいいかと思った。

 

何もしない時間、すなわち何をやってもいい時間にやりたくなったのは、僕が普段やっていることでした。

メールの返信をしたり、抱えている諸々のタスクを片付けたり、打ち合わせの準備をしたり、ブログを書いたり。

多分僕はタスクを減らしていくこと自体に快感を感じるんだろうなと思いつつ、何しろ今日は「何もしない日」なので、そういったタスクっぽいことはどんどん頭からシャットアウトしていきました。

 

あまりに暇だったので自炊などしつつ、

夕方は3時間くらい寝た。

オンオフの大切さ

 

「何もしない日」を過ごしてみて思ったのは、僕は今、日々の生活に対してほとんどストレスを感じていないんだろうなということ。

何をやってもいい状態でも、普段と同じ生活をしたくなる。

偶然やらなきゃいけないことが集中した時期に「うわしんど」と思うことはあっても、やらなきゃいけないことそれ自体に対しては、かなり前向きなんだろうと思いました。

 

同時に思い知らされたのは、日頃の僕が、オンオフの切り替えがあまり上手くないんだということ。

思えばやらなきゃいけないことが集中している時期というのは、「やらなきゃいけない」と思いつつもダラダラと保留にしてしまった諸々のタスクが、一気に降りかかってきた時です。

実質稼働していない時間もスイッチを切れていないから、じわじわと疲れる。

じわじわと疲れているから、本当にやらなきゃいけない瞬間にスイッチの入りが悪い。

関連:大崩れせず、やるべきことを一つ一つ淡々とやること

 

やっていない時にきちんとスイッチを切ることが今の僕にできていないことで、逆にそれさえできれば、「何もしない日」をあえて作る必要性はそんなにないのかもしれないなと思いました。

終わりに

 

以上です。

あとは、昼寝ってやっぱりいいですね。

頭がスカッとするので、無理矢理にでも生活の中に入れたい。

またきてね!

 

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ABOUT ME
木津 歩|居候男子
コミュニティを旅する居候男子。月一引越しの移動生活を実践しています。一級建築士。通称はムハンマド。