交通手段

移動時間のクオリティを高める

こんにちは。
木津(@ayumukizu)です。巷ではムハンマドと呼ばれています。

 

兵庫県香美町に向かっています。

新幹線で仕事してる感を出したくて、隣の席の全然知らない人に写真を撮ってもらったのですが、この時はただパソコン開いてるだけです。

時間のクオリティを高める

 

少し前に読んだ記事に、とても共感しました。


外部リンク:午前中にメールの返信だけは絶対にするな「仕事とプライベートを一緒にする人ほど、時給が圧倒的に高い。」

 

以下に一部引用します。

世の中のスピードが速くなればなるほど、「お金」よりも「時間」の方の価値が高くなってくるのであれば、時間をどう「節約的観点から効率的に使うか」ということよりも、時間をどう「創造的観点から快適に使うか」ということを真剣に考えていかなければなりません。

時間の質に徹底的にこだわった田中角栄は、一日の密度を2倍にして、人生を160年にしようと考えましたが、時間の質を上げるためには、通勤や事務処理などの「死んでいる時間(負の時間)」をどれだけ減らせるかが重要になってきます。

 

この記事に書いてある、『「お金」よりも「時間」の方が価値が高くなってくる』という話については、まだ僕自身完全に理解しきれているとは言えません。

ただ、「時間」そのものの価値については最近かなり意識が向くようになっていて、健康的な生活を続けながら自分の生産量を増やしていくためには、時間のクオリティを高めていくことが必要不可欠であるということを常々感じます。

 

「時間がない」と感じている時ほど、やることが多すぎるというよりも、先の記事でいう「死んでいる時間」が増えている場合が多いです。

「やらなきゃやらなきゃ」と思うばかりで手が動いていない時間や、だらだらとスマホを見てしまう時間が、だいたいの場合増えている。

十分な時間を確保することよりも、短くてもクオリティの高い時間を確保することを考えた方が、結果的に生産量が高まります。

関連:毎日を一本の帯として見る

移動時間のクオリティを高める

 

そんなことを考えるようになってから、僕が真っ先に時間のクオリティを高めようと思ったのが、移動時間です。

月一引越しの移動生活を実践している僕は、移動にかかる時間が人より多い。

特に僕は中距離以上の移動が多いので、移動によって体にかかる負荷が大きく、移動の当日とその翌日は、ほとんど使い物にならないということがよくありました。

参照:僕は移動が好きじゃない

 

移動時間のクオリティをあげるにあたってもっとも効果的なのは、移動時間そのものの快適性を高めることです。

今日のように新幹線に乗ると、席も広々としてテーブルもついているので、カフェで作業するのと同じくらい作業が捗る。

電車移動の場合は、安さでも早さでもなく、乗り換えの少なさを優先します。

 

諸々の事情によりどうしても移動時間の快適性を高められそうにない場合は、快適性は捨てて夜行バスに乗ります。

移動時間を睡眠のための時間として、睡眠の質を高めることだけを考える。

少し前まで夜行バスでは全然寝れないと思っていたのですが、耳栓とアイマスクを使用し、さらに市販の睡眠改善薬を飲むと、めちゃくちゃ寝れます。

家のベッドで寝たのと遜色ないくらい、翌日の時間のクオリティが高まる。

 

安さや早さも大事なんですが、移動時間、またその前後を含めた時間のクオリティを考えて移動の方法を選んだ方が、総合的な満足度が高くなる場合が多いです。

終わりに

 

以上です。

兵庫県香美町は、今回で2回目の訪問です。

前回来た時は、繰り返しの移動によってすっかり気持ちが疲れてしまい、予定より早く引き上げることになりました。

参照:一回東京帰ります

 

また来ることになれてよかったです。


また来てね!

 

この記事を気に入ってくれた方に読んでほしい記事

毎日を一本の帯として見る

僕は移動が好きじゃない

一回東京帰ります

 

初めての方はこちらから

>>居候男子ムハンマドのプロフィールと当ブログ『居候男子』について

>>まず最初に読んで欲しい10記事の紹介

>>2018年、当ブログで書いた中で僕が好きな記事ベスト5

 

『毎日更新倶楽部』のメンバーを募集しています

>>『毎日更新倶楽部』をつくりました。メンバーを募集します

 

「木津に会ってみたい」は『レンタル男子』から

>>『レンタル男子』始めました。概要と、開設の経緯。

>>レンタル男子(ショップページ)

ABOUT ME
木津 歩|居候男子
コミュニティを旅する居候男子。月一引越しの移動生活を実践しています。一級建築士。通称はムハンマド。