日々のこと

僕が「嫌い」を表明したくない3つの理由

こんにちは。
木津(@ayumukizu)です。巷ではムハンマドと呼ばれています。

 

誰にでも、”苦手な人”はいると思います。

あるいは、基本好きだけど”ある部分については苦手な人”。

これはもう仕方がないことだと思います。人だから。

 

誰かに対して、負の感情を抱いてしまうのは仕方ない。

でもそういう負の感情、「嫌い」という感情を、むやみに言葉にしない方が良いなと思っています。

今日は、その理由について少し。

 

僕が「嫌い」を表明したくない3つの理由

 

ざっくり考えて、理由は3つありました。

 

自分が消耗するから

 

まず何よりも、「嫌い」を表明すると自分が消耗します。

人の悪いところに目を向けると、疲れる。

そしてそれを言語化するとどんよりした気持ちになってくるし、近くにいる人とその話をしていると空気がよどむ。

とにかく、自分が消耗する。

 

「嫌い」を言葉にすることで自分から消耗しにいっている人をみると、心底もったいないなと思います。

 

その人と関わることを選んでいるのは自分だから

 

次に、「嫌い」と感じる人と関わることを選んでいるのは自分自身であるから。

本当に嫌いなら、「嫌い」を表明する前にさっさと離れればいいと思っています。

「嫌い」という言葉がでてこないほど、視界の外に追いやればいい。

 

「嫌い」と言いつつ離れないのであれば、総合的に考えて離れない方が良いと自分が判断しているからなんだと思います。

いろんなことを天秤にかけた結果、その人と関わることを今選択しているはずで、だとすれば、その「嫌い」という感情も自分で選択している内容の一部であるはずです。

 

だから僕は、「嫌い」を表明したくない。

自分で選択していることについて、不満をいうのはおかしいから。

 

自分の自由度を下げるから

 

最後に、「嫌い」を表明することは自分の自由度を下げることだと思っています。

どういうことかというと、自分が「嫌い」を表明することによって、未来について選べる選択肢が減っていく。

あれは嫌い、これも嫌い。自分の中でタブーが増えてくる。

タブーが増えると、選択肢が減って柔軟さを失う。

 

タブーが人に付随してくると、ますます選択肢が減ります。

「嫌いなあの人がやっているからやりたくない。」

これは本当に選択肢を狭めるから、なるべくならば避けたいなあと思っています。

 

終わりに

 

以上です。

今日はブログ書くの苦戦しました。

タイトルはできたし、見出しもすぐできた。なんだけど、全然言葉が出てこなかった。やっぱ昨日寝るの遅かったからかなあ。

明日から生活のリズムを見直します。と言いたいところなんだけど、今日は27時からサッカーなので、リズムはますます崩れると思います。

また来てね!

 

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ABOUT ME
木津 歩|居候男子
コミュニティを旅する居候男子。月一引越しの移動生活を実践しています。一級建築士。通称はムハンマド。