移動する暮らし

移動生活におけるホームタウンの重要性

こんにちは。
木津(@ayumukizu)です。巷ではムハンマドと呼ばれています。

 

今朝8時過ぎ、夜行バスで新宿に到着しました。

そのまま電車を乗り継いで、実家のある千葉に帰ってきた。

実家に帰って、湯船に浸かって、ご飯を食べて、それからめっちゃ寝た。

時間にすれば3時間から4時間程度だけど、とにかく、めっちゃ寝た。

今のホームタウンは千葉

 

岡山を出る直前、岡山で大変お世話になった株式会社ContentsCrew CEOのけっけさん(@keiichilo )と飲みに行きました。

この時けっけさんから、こんなことを聞かれた。

「やっぱり木津さんにとって、千葉がホームタウンって感じなんですか?」

 

結論からいうとおっしゃる通り、今の時点での自分のホームタウンはやはり千葉だなと思います。

自分を整える期間

 

僕は各地での滞在と滞在との間に、1週間から2週間程度は関東での滞在を挟むようにしています。

関東にいる間はお世話になっている都内のシェアハウスに滞在することもあるけど、特に予定がない時は千葉の実家に帰ることが多い。

ちなみに以前北海道から兵庫に行く時はこの関東滞在期間をほとんど確保できず、兵庫に着いてからまんまと潰れました。

参照:一回東京帰ります

 

この期間には、自分の生活サイクルを整えたり、各滞在先で考えたことを整理したり、今後の活動方針みたいなところを詰めたりしている。

要は、自分を整える期間です。

参照:自分を整える手順

移動生活におけるホームタウンの重要性

 

移動生活において、自分のホームタウンとなる場所はやはり必要だなと思います。

自分を、元の位置に戻せる場所。

 

現在実践している移動生活では、各滞在先に3週間から1ヶ月半程度滞在します。

それだけ滞在すれば、観光はあるタイミングで暮らしになる。

1週間もすれば非日常感は正直ほとんどなくて、至極快適な”生活”を送らせてもらうことができます。

ただそれでも、千葉に帰ってきた時の自分の睡眠の様子を見ていると、少なからず緊張していたんだろうなとは思っていて。

 

もちろん、一つの滞在先を何度も訪れる中で変わってくる可能性はあります。

参照:移動生活の行く末について。移動生活は多拠点生活へ。

ただ今の時点での仮説としては、移動生活においてはホームタウンとして機能する拠点が絶対的に必要なんだろうなと。

 

前々からつくりたいと思っている「集落」については、自分にとってのホームタウンとして機能する場所を作りたいなと思っています。

参照:僕は集落をつくりたい

終わりに

 

以上です。

 

今回の関東滞在は結構長くて、1月の末頃までいる予定です。

千葉に3週間、埼玉に2週間、東京に1週間。

予定もそんなにたくさんあるわけではないので、自分の土台を固める期間にしたいです。

 

また来てね!

 

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木津 歩|居候男子
コミュニティを旅する居候男子。月一引越しの移動生活を実践しています。一級建築士。通称はムハンマド。