日々のこと

泥酔と信頼

こんにちは。
木津(@ayumukizu)です。巷ではムハンマドと呼ばれています。

 

昨日は飲みすぎました。泥酔した翌日、家で考えたことについて書きます。

はじめに断っておくけどこの記事は、「泥酔できるのはその人を信頼している証」みたいなことを書いている記事ではありません。

 

昨日は最高だったけど

 

昨日は7、8人のメンズで酒を飲みました。

あんまり記憶はないんだけど、飲みすぎてしまったことはわかる。頭がいてえ。

 

酒を飲んで粗相をすることについては、正直あんまり気にしていません。それがお酒の楽しさでもあるから。

それでもやっぱり自分の中で「やっちまった」と思うラインがあって、そういう日の翌日は結構萎えてます。

 

昨日は比較的、やっちまった。

誰かに迷惑をかけたわけではないんだけど(多分)、人にあまり見せたくない部分を見せてしまった。

具体的にいうと、誰かの好きじゃない部分についての話をした。

 

僕は、誰かの好きじゃない部分の話をしないようにしています。

「好きじゃない部分がある」ということと、「その人のことが好きじゃない」ということとは全く別の話だと思っているんだけど、下手に話すとそこを誤解されてしまうから。

人の思考をコントロールすることはできないけど、あえて誤解されるようなことはしない方が懸命だと思っています。

そして何より、誰かの好きじゃない部分について人前で話すのは、とにかく下品。

 

昨日の飲み会は最高でした。心の底から楽しかった。

でも、昨日の僕はよくなかった。

 

酒で迷惑をかけてきた親友たち

 

そんなことを、朝ぼんやりと考えていました。

「昨日はやっちまったな」と。

でもよくよく考えてみると、今仲良くしてくれている人たちはみんな、僕が泥酔して見せたくない部分を見せた人ばかりだなと思いました。

 

石川のシェアハウスでお世話になっていたぼりさん(@borilog)には、嘔吐で汚してしまった僕のズボンを脱がしてもらった。

朝、水につけておいたズボンのポケットからスマホが出てきた時は本当に絶望しました。

 

高校大学と一緒で、最近は会えていないけど今でも一番の親友の一人だと思っている鴨志田とは、東京で酒を飲んで気づいたら長野にいた。

品川駅の階段を転がり落ちてくる彼を、駅のホームで寝ながら見てた。

 

一緒にルームシェアをしていた土田(@Ryotsuchida)とは、2016年の年末に酒を飲んで喧嘩みたいなことをした。

何を話したかはもう忘れたけど、最後和解した時土田が泣いてたのは笑えたし泣けた。

 

泥酔と信頼

 

僕は別に、彼らのことを信頼しているから飲み過ぎたわけではありません。

単純に、量を間違えたから飲み過ぎた。

でもなぜか、一緒に泥酔した人とはそれからもずっと仲がいいのです。

 

僕のカスみたいな部分を知った上でなお僕のことを好きでいてくれる人とは、結局ずっと仲良くできる。

それをきっかけにその人が離れてしまうなら、それはもうしょうがないことだと思います。

 

飲み過ぎてからが、本当の信頼関係の始まり。

昨日の僕は最悪だったけど、まあいいか。

 

終わりに

 

以上です。

ちなみにお酒を飲みすぎた時の僕は、「別人かな?」と思うほどバカになります。そんな時の僕は、巷では”歩くん”と呼ばれている。

また来てね!

 

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ABOUT ME
木津 歩|居候男子
コミュニティを旅する居候男子。月一引越しの移動生活を実践しています。一級建築士。通称はムハンマド。