日々のこと

やり続ける事で運をつかむ

こんにちは。
木津(@ayumukizu)です。巷ではムハンマドと呼ばれています。

 

最近立て続けに大きな仕事が舞い込んできている友人に、

「どうしてそんなに仕事が舞い込むようになったの?」と聞いて見ると、

「本当に、運が良かっただけだよ」と言っていました。

 

今日は、この話を少し。

「運が良かっただけ」は謙遜ではない

 

「運が良かっただけ」だなんていうと、よくある謙遜のように聞こえてしまうかもしれません。

でも彼は、間違いなくそれを本心で言っていました。

 

実際今の仕事が舞い込んだきっかけを一つ一つ聞いてみると、

昔からの友人が大きな仕事を紹介してくれたり、イベントで会った人が偶然クライアントに当たる職種であったりと、実力というより運に由来するものが多かった。

 

もちろん、彼に実力があったからこそ仕事につながったのは言うまでもないけども。

彼に仕事が舞い込むようになった決め手は、やはり”運”だったのかもしれません。

でも彼に運が巡ってきたのは、彼がずっと一つの事をやり続けてきたからなんだと思います。

やり続ける事で運をつかむ

 

とても単純な話です。

100日に一度しか起きないレベルの幸運は、100日続ければ一度くらい起こる。

1年に一度しか起きないレベルの幸運は、1年続ければ一度くらい起こる。

一生に一度しか起きないレベルの幸運は、一生続ければ一度くらい起こる。

 

彼の言う通り、彼に舞い込んできた仕事は、実力というより運に由来するものが多かった。

でも彼に運が巡ってきたのは、運が巡ってくるまでやり続けることができたからなんだと思います。

それはもはや、「運が良かった」の一言で片付けられるような話ではない。

 

そう考えると、本当の意味で”実力に由来する仕事”なんていうものは、何一つないのかもしれません。

終わりに

 

以上です。

 

結局のところ、やり続ける事が難しいんだろうなと思います。

もっと言うと、「やり続ける事で運が巡ってくる」と信じ込むのが難しい。

参照:毎日更新に対する迷い

 

だからこそ、いかにそれを努力と思わず自然に続けられるかが大事なんだと思います。

これはまさに、努力の娯楽化の話です。

参照:「努力の娯楽化」と「娯楽の仕事化」

こちらもぜひ、読んでみてください。

 

また来てね!

 

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ABOUT ME
木津 歩|居候男子
コミュニティを旅する居候男子。月一引越しの移動生活を実践しています。一級建築士。通称はムハンマド。