日々のこと

過去の自分が思い描いた未来

こんにちは。
木津(@ayumukizu)です。巷ではムハンマドと呼ばれています。

 

さっき、こんなツイートをしました。


今日は、この話を少し。

『あとがきに代えて』

 

日中ふと、昔書いた自分の記事を読みました。

参照:あとがきに代えて

以下に一部引用します。

なにが言いたいかっていうとさ、そのうち一緒に旅をしようよ。

土田が写真を撮って、俺が文書を書いて、『旅するダニエルとムハンマド』をやろう。

旅のメディアってその国の見どころを切り取ることが多いけど、旅の面白さってそこじゃないと思うんだ。

現地の人との何気ない会話とか、こっちで食べたクソまずい日本食とか、そういう日常の方が、ずっと面白いと思うんだよね。

 

ダニエルとムハンマドについては、以下の解説記事を読んでみてください。

参照:ダニエルとムハンマドって?ダニムハ各回の解説と始めたきっかけ、やり残したこととか【前編】

 

『旅するダニエルとムハンマド』というコンテンツは、今のところできていません。

でも今土田を含んだ5人の仲間と一緒に旅をしていて、観光ではなく日常の面白さに目を向けている。

この文章を書いた当初はこんな暮らしは全く予定していなかったわけだから、とても不思議だなと思いました。

過去の自分が思い描いた未来

 

新卒で入社した会社で行われたワークショップで、「5年後、何をしていたいか」と聞かれたことがあります。今からおよそ三年前。

当時僕はその会社を退職することだけが決まっていて、未来なんて全く見えていなかったんだけど、こんなことを言った覚えがある。

 

「5年後は、都内の小さなビルの2階をリノベーションして、恋人と2人で住んでいる。

 

インテリアはモダンな感じで、床はコンクリート、観葉植物をおきたい。

ベッドは白。部屋全体に、日の光がよく入る。

一階には喫茶店があって、朝はその店でコーヒーを飲む。

 

数ヶ月そこに住んだら、また違う町にいく。今度は川の近くの戸建てに住みたい。

どんな仕事をしているかはわからないけど、とにかくいろんな町を転々としていたい。」

 

後から振り返ると嘘みたいだけど、本当にそんなことを言いました。

同僚にはなかなか理解してもらえなかったけど、この未来は、夢と言っても間違いではないなと思う。

「願えば叶う」だなんていうと、陳腐に聞こえてしまうけども

 

当時の僕が、どれくらい本気で言ったのかは覚えていません。

未来が見えていなすぎて、半ば投げやりな答えだったような気もしないでもない。

でも僕は、明確に当時思い描いた未来に向かっている。と思う。

 

「願えば叶う」だなんていうと、途端に陳腐に聞こえてしまうけど。

それでも言葉は、自分を未来に引っ張っていってくれるのかもしれないなと思いました。

終わりに

 

以上です。

 

今日は十和田でイベントを開催します。

 

また来てね!

 

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ABOUT ME
木津 歩|居候男子
コミュニティを旅する居候男子。月一引越しの移動生活を実践しています。一級建築士。通称はムハンマド。