日々のこと

トライし続けるために必要な、失敗を失敗と思わない技術

こんにちは。
木津(@ayumukizu)です。巷ではムハンマドと呼ばれています。

 

今朝僕のタイムラインに流れてきた、イラストレーター/漫画家である高田ゲンキさん(@Genki119)のツイートが、とても面白かったです。

 

今日は、「失敗」について少し。

 

失敗が怖くなくなった

 

8月になってから、トライしてみたことが幾つかあります。

実際に走り出しているものでいうと、『毎日更新倶楽部』と『リモートダニエルとムハンマド』。

参照:『毎日更新倶楽部』をつくりました。メンバーを募集します

参照:リモート『ダニエルとムハンマド』概要。土田の写真を募集します

 

まだ走り出していないけど表に出してみたものでいうと、スポンサー募集と海外に行くことがあります。

参照:近日活動スポンサーを募集します。心の準備はいつできるか


これらのトライが成功だったか失敗だったかはさておき、最近僕は、「やってみる」ことに対する怖さがなくなったなあと感じます。

良くも悪くも、失敗することが怖くなくなった。

 

なんか偉そうにすみません。

 

トライすると判断材料が増える

 

どうして「やってみる」ことに対する怖さがなくなったのかというと、多分僕は、失敗を失敗として認識しなくなったんだと思います。

一回のトライで成功させようという意識がなくなって、成功しそうか失敗しそうかを見極めるための、判断材料を集めるつもりでトライしている。

 

やってみる前に考えたことよりも、やってみた後に考えたことの方が圧倒的に思考の質が高いです。

まずはやってみてから、修正するなり一旦辞めて再度別のカタチで始めるなりした方が、うまくいく可能性が高い。

自分の中に、判断材料が増えているから。

 

そういう意味では、「成功させるためにトライしている」というよりも、「成功するか確認するためにトライしている」といった方が、自分の気持ちに近いです。

だからうまくいかなくても、それは別に失敗じゃない。

 

失敗に近づくほど成功の質が上がる

 

また最近は、失敗に近いほど成功の質が上がるなと感じています。

成功の範囲を一つの円と見立てた時、その外枠に近い程、大きな成功体験になる。

逆にどう考えても失敗しない無難な成功(円の中心)を狙うと、小さな成功体験に終わる。

無難な成功は、やり尽くされているから。

 

だからこそまずは数を打って、成功の範囲の輪郭をつかむことが重要なんだと思います。

輪郭をつかんだ上で、枠を狙う。

終わりに

 

以上です。

ほんと偉そうにすみません。

 

最後の話にもう一つ付け足すと、本当に面白いことは、成功の範囲の少し外側にあるんだろうなと思います。

成功の範囲の外側にあったものを無理やり成功にして、成功の円を広げてしまえる人が、たまにいる。

そういう人には、正直憧れます。

 

また来てね!

 

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ABOUT ME
木津 歩|居候男子
コミュニティを旅する居候男子。月一引越しの移動生活を実践しています。一級建築士。通称はムハンマド。