日々のこと

成功者の声が溢れる時代だから、自分で正解をつくるしかない

こんにちは。
木津(@ayumukizu)です。巷ではムハンマドと呼ばれています。

 

さっき、こんなツイートをしました。

今日はこの話を少し。

成功者の声が溢れている

 

巷には、成功者の声が溢れています。

「20代は〇〇して過ごすべき!」

「成功する人はみんな〇〇している!」

ビジネス書も、Webメディアも、SNSも。まるでそれが絶対的な正しさであるかのように、自分に語りかけてくる。

 

厄介なのは、彼らの言い分が必ずしも一様ではないということです。

ある人が「やり続けることが重要!」と言ったかと思えば、別のある人は「変わらない人は置いていかれる!」と言っている。

自分の信仰と真逆なことをいう人に出会えば、気持ちが揺らいでしまうことも当然あります。

NEWPEACE高木氏のインタビュー記事

 

そんなことを考えている時に、Webメディア『advanced』に掲載されていたNEWPEACE代表高木新平さん(@Shimpe1)のインタビュー記事を読みました。

記事本文から、以下に一部引用します。

まず、大人の言うことは信じるなっていうことですね。もちろん、僕のこのアドバイス自体も含めて。結局、人が言う「うまくいく」って、その人にとってはそうでした、という話でしかないからあまり意味がない。それを前提として言わせてもらうと、焦らなくていいと思います。いまは変化が激しい時代だから、人のドヤ顔インタビューとか読むと、「そっちか!」なんて焦っちゃうけど、ファッションショーだと思えばいちいち間に受けるのも馬鹿らしいでしょ?

(中略)

もちろん、いまあるチャンスを掴むのは良いんです。でも世の中の流行りに最適化し続ける必要はまったくない。むしろ、自分が信じる未来に最適化した方が良いんです。いま盛り上がっている人を見て、勝負に焦っている人は多いと思うんですよ。僕もそうでした。

引用元:この記事は読むな!? これからを生きる若手ビジネスパーソンたちへ

 

自分が最近考えていることに「まさに」な内容だったので、とても感銘を受けました。

挫折を肯定しやすい時代に

 

様々な声が聞こえてくる現代は、挫折を肯定しやすい時代であるなと思います。

自分の信仰と逆をいく言葉に説得されれば、ある種の納得感を持って、信仰を捨て去ることができてしまう。

つまり、ポジティブな気持ちで挫折ができてしまうんです。

 

ただ最近思うのは、ポジティブな気持ちでの挫折を繰り返しても、手元には何も残らないんだろうなということ。

何も蓄積されないまま、徐々に時間がなくなっていく。

大事なのは何を信じるかではなくて、自分が信じたことを正解にしていく気概なんだと思います。

答え合わせはまだ先

 

株式会社GO代表の三浦崇宏さん(@TAKAHIRO3IURA)が掲げている、「答え合わせはまだ先」という言葉が好きです。

それがいいことなのか、そうではないのか、そんなことはわからない。もっというと知ったこっちゃない。いつだって答え合わせはまだ先。暗闇でジャンプし続けるしかないんだ。

引用元:マーケティングの新しい定義、あるいは海賊の心得。

 

自分の選択が正しかったかどうかなんて、選んだ時点ではわからない。答え合わせはまだ先。

ただ一つ言えるのは、その選択を正解にできるのは自分だけだということです。

であれば、ある種盲目的に淡々とやっていくしかない。

終わりに

 

以上です。

 

およそ80時間ぶりに日の光を浴びたので、今日の僕はご機嫌です。

 

また来てね!

 

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