日々のこと

自分の不調を知らせるサインを認識しておく

こんにちは。
木津(@ayumukizu)です。巷ではムハンマドと呼ばれています。

 

今朝も6時半に目覚ましをかけていたのに、起きたのは8時でした。

慌てて『毎日更新倶楽部』の見回りとメールチェックだけ済ませて、仕事に出かけた。

参照:『毎日更新倶楽部』発足から3ヶ月。今考えていること色々

 

「仕事に出かけた」なんて普段あまり言わないので、なんだかこそばゆい気持ちになりますね。

朝起きれない時は何かしらの問題を抱えている

 

前にもこちらの記事で書いたのですが、僕は朝起きれなくなると、「心身のいずれかに何かしらの問題を抱えているんだな」と思います。

参照:大崩れせず、やるべきことを一つ一つ淡々とやること

朝起きれないというのは僕にとってひとつの危険信号で。

「朝起きる」というその日最初のやるべきことを疎かにしている時は、身体的な部分なのか精神的な部分なのかはわからないけど、何かしらの問題を抱えていることが多い。

 

今抱えている不調の原因は、多分身体的な問題。

岡山にきてからサウナにいけてないことや、運動ができていないこと、そしてそもそも気温が下がってきていることなんかが相まって、身体が疲れやすくなっているんだろうなと思っている。

参照:ブログが書けない理由を、過去記事を振り返りつつ考える

不調を知らせるサインを認識しておく

 

こんな生活をしていると、一箇所に滞在していた時よりも、不調に陥ることが多いような気がしています。

特に滞在から2週間から3週間あたりの時期に、どうもやる気が起きないだとか、どうも身体がだるいだとか、何かしらの問題が起こる。

参照:移動生活、多拠点居住のメリットとデメリットを考える

 

そして厄介なのは、不調の原因が特定しづらいということです。

環境が変われば、原因として考えられる要素は当然多くなる。

生活リズムに問題があるのか、食生活に問題があるのか、進めているプロジェクトに問題があるのか、はたまた将来への不安みたいな話なのか、とにかく考えられる要素が多すぎて、原因を突き止めにくい。

 

だからこそ、自分の不調を知らせるサインには敏感でありたいなと思っています。

そして、不調を知らせるサインをそもそもきちんと認識しておくこと。

僕の場合は朝起きれなくなるだとか、やけに肌が荒れるだとかが、自分の不調を伝えるサインです。

不調な自分を客観視する

 

もっとも避けないといけないのは、自分の調子が悪いことを認識しないまま、感情的になることです。

端的に言ってしまえば、”病むこと”を避けたい。

参照:病むはコスパが悪い

 

少し抽象的な話になるけど、調子が悪い自分の内側にいるか外側にいるかは、とても重要です。

自分が不調であることを認識し快方に向かわせられるのか、不調であることを認識しないまま気持ちが落ちていくのかで、被害の大きさはまるで違ってくる。

不調であることを認識できていないと、最悪の場合、自分だけでなく周りの人にも迷惑がかかることになります。

 

そうならないためにも、まずは自分の不調を知らせるサインを認識しておくこと。

そして調子が悪い自分を客観視し、”手を打てる”状況をつくることが非常に大事だなと思う日々です。

参照:怖がる自分を観察してみる

終わりに

 

以上です。

 

気づけば岡山編も、残り10日を切りました。

参照:居候男子岡山編のテーマと、エリア内二拠点の可能性

今回やたら早く感じるのはなんでだろう。

 

また来てね!

 

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