コミュニティ

コミュニティの輪郭をぼかすということ

こんにちは。
木津(@ayumukizu)です。巷ではムハンマドと呼ばれています。

 

少し前から関心を持っているのが、「コミュニティの輪郭をぼかす」ということ。

そのコミュニティに「所属している人」と「所属していない人」との境界を、曖昧にしていくということ。

 

今日は、この話を少し。

スナックwaseisalon

 

10/12に『スナックwaseisalon』というイベントを開催することになりました。

これは前々からやってみたかったイベントだったので、音頭をとらせてもらっています。


要は、waseisalonのメンバーがたくさんくる飲み会です。

 

『スナックwaseisalon』では、FBのイベントページに参加ボタンを押してくれた方を、アイキャッチ画像にどんどん貼り付けていっている。

まだまだ参加受付中なので、気になる方はぜひ参加ボタンを押してください。

外部リンク:『スナックwaseisalon』FBイベントページ

コミュニティの輪郭をぼかす

 

『スナックwaseisalon』でやってみたいのは、「コミュニティの輪郭をぼかす」ということです。

コミュニティに「所属している人」と「所属していない人」とのを境界を、可能な限り曖昧にしていくということ。

だからwaseisalonに「所属している人」をアイキャッチにするのではなくて、所属しているしていないに関わらず、スナックwaseisalonに「参加する人」をアイキャッチにしたいと思いました。

 

コミュニティの輪郭をぼかすとどんな良いことがあるのかについては、今の時点ではうまく言語化ができていません。

でも個人がそうであるように、コミュニティにも、ある種の”付け入るスキ”はあった方が良いと思っています。

全然言語化はできていないけど、自分の中ではほぼ確信に近い話です。

終わりに

 

以上です。

今日はかなりフワッとした内容になってしまいました。

 

ちなみに「コミュニティの輪郭をぼかす」ということについては、以前別の記事でも書きました。

参照:界隈感はマウンティングになりうる

これからコミュニティは、もう少し流動的で枠が曖昧になっていくと思います。

だからこそ、コミュニティは外に対していかにフラットさを保てるかが重要だと思っているんだけど、それはまた別の機会に書きます。

 

「そろそろ書けるかな」と思ったんだけど、書き始めたら意外と書けませんでした。笑

これはまた、そのうち。

 

また来てね!

 

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ABOUT ME
木津 歩|居候男子
コミュニティを旅する居候男子。月一引越しの移動生活を実践しています。一級建築士。通称はムハンマド。