日々のこと

「普通」を決め込まないこと

こんにちは。
木津(@ayumukizu)です。巷ではムハンマドと呼ばれています。

 

今日は、「普通」について。

 

「普通」を決め込まない

 

誰かと話をするときに、気をつけていることがあります。

それは、どちらか一方を「普通」だと思わないこと。

 

自分の意見にどんなに納得感があっても、自分を「普通」だと決め込まないこと。

あるいは、相手を「異常」だと決めつけないこと。

 

どちらかが「普通」でどちらかが「異常」だと決めつけた時点で、もうまともな議論にはなりません。

 

「普通」とはなにか

 

普通とは、多数派であるということだと思っています。

 

会社員とフリーランスで、「会社員」の方が多いなら「会社員」が普通。

右利きと左利きで、「右利きの人」が多いなら「右利きの人」が普通。

T字路で、「左に曲がる人」が多いなら「左に曲がる人」が普通。

 

普通なんて、所詮そんなもんです。

 

より多くの切り口で多数派に属する人が「普通の人」と呼ばれ、

より多くの切り口で少数派に属する人が、「変わった人」と呼ばれる。

 

でも本当は、「普通の人」も「変わった人」もいないのだと思います。

誰かを「変だ」と思うのは、自分の視野と解像度の問題です。

 

終わりに

 

以上です。

 

朝起きたら平成最後の夏が終わってました。

 

止むおえず、屋外でビア。


また来てね!

 

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ABOUT ME
木津 歩|居候男子
コミュニティを旅する居候男子。月一引越しの移動生活を実践しています。一級建築士。通称はムハンマド。