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住んで感じた!能登半島穴水町の旅行先としての魅力をツイートで振り返る

こんにちは。
木津(@ayumukizu)です。巷ではムハンマドと呼ばれています。

 

今僕は石川県の能登半島にある穴水町という町にきています。

穴水町はとても素敵な町です。

最近は、住み続けることによる穴水町の魅力を感じるようになってきました。言うなればそれは、移住先としての穴水町の魅力。

ここで一旦、僕が穴水町に来て初めの二週間で感じていた、旅行先としての穴水町の魅力をまとめておこうと思います。

 

石川県穴水町の基本情報

穴水町は、石川県の能登半島の中央に位置する町で、鳳珠郡に属しています。

面積は183.21km2、総人口8,212人。(2018年4月時点)

1キロメートル四方に人が45人もいないという、なかなか人の少ない町です。

参考元:ウィキペディア

 

ちなみに僕の住んでいる岩車という地区は、家々の半分くらいは空き家なんだとか。

 

新宿から穴水町は、車だと休憩なしで7時間強、電車だと6時間程度かかります。

能登空港を使えば羽田から約1時間、能登空港から穴水町までは車で20分程度の距離です。

 

牡蠣や岩海苔といった海にちなんだ食物が、特産品として知られています。どっちも食べてないけど。

 

旅行先としての石川県穴水町の魅力

 

決して贔屓目ではなく、穴水町は素敵な町です。僕はこの町での暮らしがめちゃんこ好き。

僕がこの町を好きな理由について、順番に書いていきます。

「穴水町ならではの」魅力は現状あまりピックアップしていませんが、僕がこっちにきて感じたそのままの魅力です。

 

海が静かで綺麗

まず何より、海が綺麗です。

ほぼ毎日海の写真を撮ってしまうくらいには、海が好き。

と言っても僕は元から海が好きだったというわけではなく、穴水町に来てから好きになりました。

 

穴水町が面しているのは能登半島に囲まれた内海であるため、波が立ちません。

人がいないのも相まって、信じがたいほど静かで綺麗。

穴水町の海があまりにも良いので、毎日2時間くらいは海沿いを散歩しています。

ちなみに僕は泳げないので見る専です。

 

町の人が優しくゆっくりとした時間が流れる

 

穴水町は町の人がすごく優しいです。

散歩していると笑顔で挨拶してくれるし、時々野菜くれる。こないだきゅうりもらった。

 

また気候が大変穏やかで、ゆっくりとした時間が流れます。

石川は2017年の年間降水日数が第一位とのことでそれなりに覚悟はしていたんですが、僕が滞在してからの3週間で雨が降ったのは2,3日程度です。理由は知りません。

 

理由は知りませんが、穏やかな時間が流れているのは事実。

 

優しい人に囲まれてゆっくりとした時間を過ごしていると、東京で抱えていた悩みとか本当にどうでもよくなります。

まあ僕はもともと悩みないんですけどね。

 

作業がとにかく捗る

これは穴水町に限ったことではないかもしれませんが、田舎は情報量が少ないため、とにかく仕事がはかどります。

東京に住んでいると、イベントがあったり飲みの約束があったりで予定が狂いやすいんですよね。

それはそれで楽しいのだけど、自分のペースで淡々と作業できるこの環境が本当に気に入っています。

もちろん予定が狂うこともあります。

 

情熱大陸でも紹介された『マルガージェラート』

穴水町ではないのですが、僕が住んでいる穴水町のシェアハウスから車で20分程度のところに、『マルガージェラート』というジェラート屋さんがあります。

ここのジェラートがアホみたいに美味しいんです。

それもそのはず、マルガージェラートを出店した柴野大造氏は、去年イタリア・パレルモで開かれた世界最大のジェラート祭の優勝者なんだそうな。いやはや、そりゃ美味いわ。

情熱大陸にも出てたみたいです。

外部リンク:柴野大造(ジェラート職人): 情熱大陸 – 毎日放送

写真ピント合ってなくてすみません。でも鬼ほど美味しかったです。

外部リンク:マルガージェラート

 

観光地は随時更新するよ

 

観光スポット的なものはほとんど行ってないのでここでは紹介しませんが、行ったらまた更新します。

ちなみに明日は和倉温泉に行きます。でもこれも穴水町じゃないか

 

終わりに

 

以上です。

これは前々から思っていることなんですが、旅行先としてのその土地の魅力は、住む期間が長くなるに連れてわからなくなってくるんだろうなあと思っています。だから今のタイミングで、この記事を書いてました。

また先日まで穴水町に遊びにきていたねこじまさん(@nenenekojima)が、こちらでの生活のレポートを書いてくれていました。こちらも是非ご覧ください。

外部リンク:能登のシェアハウスで、ワタシが向き合ったもの【レポ兼日記】

http://www.nenenekojima.com/entry/borietty#QvsNhpV.twitter_overlay

また来てね!

 

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ABOUT ME
木津 歩|居候男子
コミュニティを旅する居候男子。月一引越しの移動生活を実践しています。一級建築士。通称はムハンマド。