日々のこと

2020年のことと、2021年のこと。

こんにちは。木津(@ayumukizu)です。
巷ではムハンマドと呼ばれています。

年始はそれなりにバタバタとしているんだけど、今日はふと時間ができたので、ダラダラと缶ビールを飲みながらブログを書くことにしました。

2020年のことと、2021年のこと。

「固める年」だった2020年

2020年は、「固める年」でした。

もう少し遡ると、2018年は「試す年」で、2019年は「続ける年」。

2018年に片っ端から色々動いてみて、その中で手応えを感じたいくつかのことを、2019年はとにかく続けてみた。

参考:2019年やりたいこと

 

2019年、(例えば月一引越しの移動生活を)とにかく続けてみた中で、上手くいったこともあれば上手くいかなかったこともあったけど、その中でも特に強く思ったのは、「今のままこれ以上続けるのは無理だな」ということでした。

身体的にも精神的にも金銭的にも、どの面をとってもきつかった。

だから2020年は、自分のやりたいことを健康的に続けていくために、足元を「固める」ような年にしたいと思っていました。

 

結果として、2020年は世の中的には大変な年になったけど、僕個人としては極めて順調な1年であったと思います。

理想としていたのは、企業に勤めながらリモートワークできる状態を作って、また2019年のように各地を転々とすること。

仕事についていえば、コロナの影響もあって思ったよりも早くリモートワークができる状態になったのと、何より今まで自分のしてきたことを活かした働き方ができているので、順調どころか、120点くらいつけられる状態だと思う。

暮らしについていえば、当初思い描いていたほど各地を転々とすることはできなかったけど、今年1つの地域にしっかりと根を張れたのは、長い目で見たとき確実に自分にとってプラスになるだろうなと思っています。

だから、2020年はめちゃくちゃよかった。

2021年は「耕す年」にする

今年、2021年は、「耕す年」にしようと思っています。

これまでの文脈からいうと、今年あたりはまた外に目を向ける年になるような気もするんだけど、8ヶ月ほど石川県能登半島の珠洲市で暮らしてみて、そうじゃないなと。

今この地でできることを、また自分個人としてできることを、もう少し突きつめて、自分の芽を出す仕込みをした方がいい。

ここの選択は単なる勘です。

 

そして2022年も、多分呼び方は変わるけど、大きく見れば2021年に始めたことを耕し続ける(あるいは育てる)ような年になるんじゃないかなあと思っています。

終わりに

以上です。

本当はもっと書きたいことがたくさんあるんだけど、久しぶりに書くと”良いこと”を書こうとしてしまって全然ダメなので、今日はもう終わり。

自分に誠実であるために、書くことのハードルは下げておいた方が良いというのが持論です。

参照:読まれている意識と、読まれていない意識。

またきてね!