ムハンマド

2018年前半戦を振り返る

こんにちは。
木津(@ayumukizu)です。巷ではムハンマドと呼ばれています。

 

7月に入り、2018年も半分が終わりました。

あっという間だったけど、思い返せば色々あったなと。

俺得でしかない自己満記事ですが、2018年の前半にあった出来事を振り返ってみようと思います。

 

2018年前半戦の振り返り

1月:SUSONO入会

 

2018年の1月から、年末に入会を決めた共創コミュニティSUSONOが本格的に始動しました。

外部リンク:SUSONOについて

運営側が提供してくださるイベントもどれも面白く満足しているし、それ以上に、素敵な大人の友達がたくさんできたのがよかった。

SUSONO会員のみなさんといる時の安心感は、もはや異常。ほんと好きです。

 

また、SUSONOの中でボードゲーム部という部活をつくらせてもらったんだけど、これもとても勉強になりました。

僕はどちらかというと個人主義で協調性のない方なので、”人を巻き込む”とか”場を盛り上げる”ということに対して苦手意識があったんだけど、やってみたらただただ楽しかった。

“人を巻き込む”とか”場を盛り上げる”ということについては、『モテアマス三軒茶屋』でカズキタさん(@kazkey39)から学んだことだと思うんだけど、それを実践できる場をもらえたのがすごくよかった。

 

その場の勢いで部長に任命してくださった運営のみなさんには、感謝しかありません。

 

2月:ダニエルとムハンマド

 

正直2月のことは、あんまり覚えていません。笑

確か仕事が結構忙しかった。

 

強いていうなら、この時期に『ダニエルとムハンマド』を始めました。

『ダニエルとムハンマド』については別記事でまとめているので、是非読んでみてください。

参照:ダニエルとムハンマドって?ダニムハ各回の解説と始めたきっかけ、やり残したこととか【前編】

 

3月:仕事を辞めてモテアマスを出る

 

3月末で、勤めていた設計事務所を退職しました。

退職から少し時間が経ってしまったので、理由等についてはもう語れません。

今語ろうとすると、どうしても自分に都合の良い書き方をしてしまうような気がする。

 

ただ一つ言えるのは、所長と奥さんにとても良くしていただいたということ。

自分の力不足やスタンスの問題で、いただいた投資に対して十分な価値を返せないまま退職することになってしまったのが、ただただ申し訳ないです。

 

同時に、住んでいたシェアハウス『モテアマス三軒茶屋』を退居しました。

モテアマスを出た翌日にnoteで書いた記事をブログ用にリライトしたので、よかったら読んでみてください。

参照:腕を捥いだら羽が生える

 

4月:初めてのpolca、単身タイへ

 

次のことを全く決めていなかったのですが、とりあえずタイに行くことにしました。

目的は、知人の大滝昇平さん(@4_R_R_S)に会うこと。

 

昇平さんは、日本のベンチャー企業でリモートワークをしながらタイのシェアハウスで生活しているwebエンジニアです。

次のことを決める前に、今の僕にとって完全に選択肢の外側にある昇平さんの暮らしぶりを、実際に見ておきたいと思いました。

 

とはいえお金がなかったので、フレンドファンディングアプリのpolcaを使ってみました。

クラウドファンディングも含め、ネット経由で人からお金を集めるのは初めての経験だったため、とても緊張しました。

ありがたいことに45名もの方からご支援をいただき、目標金額の200%を超える43100円もの金額を集めることができました。

ご支援頂いた皆さま、本当にありがとうございました。

 

タイでの暮らしは、学ぶことがとても多かったです。

月にウン百万稼ぐアフィリエイター、仮想通貨の自動売買ツールをつくって”お金を稼ぐ”を自動化するプログラマー、同い年で数々の事業を手がける経営者と、それまでの自分と全く異なる働き方を間近で見て、”働くとは何か”について考えさせられました。

 

またタイは物価が安く月に5万もあれば生活できてしまうため、「最悪ここにくれば死なないな」と思えたことも大きかったです。

初めてのpolcaとタイでの暮らしについては、また別の機会に書きます。

 

5月:waseisalon始動

 

株式会社Wasei代表の鳥井さん(@hirofumi21)から4月にお声かけ頂いた招待制コミュニティ『waseisalon(ワセイサロン)』 が、5月から本格的に始動しました。

waseisalonができてから、周りに刺激的な同世代が一気に増えた。

 

僕はこれまで、他人から刺激を受けてモチベーションを高めるということはあまりありませんでした。人は人、自分は自分。

高校の同級生でありカメラマンの土田(@Ryotsuchida)や、友人でありプロ無職を名乗るるってぃ(@rutty07z)から学ぶことはもちろんあるけど、「負けたくない」とは思ったことはありません。

 

ただwaseisalonにいる僕は、他のメンバーに「負けたくない」と、心のどこかで思っているような気がします。

「負けたくない」という言葉が正しいのかちょっとよくわからんけど。

普段からそんな意識高い話ばかりしているわけではないし、むしろ飲み方はバカだし、ライバルというより友達なんだけど、やっぱりwaseisalonの存在が自分のモチベーションになっているなと思います。

この話も、また別の機会に書きます。

 

waseisalonではサロン内で自発的にプロジェクトをつくられているんだけど、7月から少しずつプロジェクトが公開されていきます。

是非公開を楽しみにしていてください。僕はまだなんもしてないけど。

 

6月:居候男子を名乗り石川へ

 

6月は、知人のぼりさん(@borilog)が運営している石川のシェアハウス『ぼりちゅに邸』にきました。

今僕は『居候男子』という肩書きを名乗り、1~2ヶ月毎に滞在先を変える暮らし方を実践しようとしているんだけど、その取り組みの一環として。

参照:ブログ名「居候男子」について

 

ここでの生活については散々書いているから深くは触れませんが、一番大きかったのはブログを始められたことです。

そして、その初月にとにかくノイズの少ない生活をすることで、毎日記事を更新する習慣を作れたこと。

自分にまつわる様々なことについて、ゆっくり考え言語化する時間が取れたこと。

定期的に滞在先を変えていく今の暮らし方を、なんとか継続させたいと思いました。

 

このタイミングで石川にきて、ぼりさんと話ができて本当によかったです。

 

終わりに

 

以上です。

結構長くなっちゃいましたね。2018年後半の抱負とかも書きたかったんだけど、それは断念しました。ここまで読んでいただきありがとうございます。

ちなみにアイキャッチ画像は、本文中出てきたカメラマンの土田(@Ryotsuchida)が撮ってくれた写真です。2018年前半までで、一番気に入っている自分の写真です。

また来てね!

 

この記事を気に入ってくれた方に読んでほしい記事

とりあえず始めてみること

ブログ名「居候男子」について

若者が地方に続々と移住する未来が見えた。地方×シェアハウスの可能性

毎日ブログを書き続ける人はなぜすごいか

ダニエルとムハンマドって?ダニムハ各回の解説と始めたきっかけ、やり残したこととか【前編】

 

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ABOUT ME
木津 歩|居候男子
コミュニティを旅する居候男子。月一引越しの移動生活を実践しています。一級建築士。通称はムハンマド。