昔の話

こんな生き方、働き方を実現したい-20160728

 

最近、仕事を辞めたいという人から相談を受ける機会が増えました。

辞めたいなら辞めればいいと思う。

けれどもその前に、自分がその環境で何を学べているかに、もっと真剣に目を向けた方がいいと思います。

働くということは明らかに、お金をもらいながら勉強をさせてもらうことだと感じるからです。

 

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こないだ読んだ堀江貴文さんの本で、こんな記述がありました。

p199「何か磨かれたスキルを持っていれば、そのスキルが自分の空白を補完してくれるのではないかと考えて、その人に惹かれる人が必ず出てくるはずです。」*

 

この4か月間は、異業種の方とお話しさせていただく機会が非常に多かった。異業種の方とお話をさせていただくと、その仕事ならではの強みが見えてきます。

ある地域おこし協力隊員は、その地域のポテンシャルを引き出す術を持っている。

あるカメラマンは、場の空気感を写真に収める術を持っている。

あるブロガーは、たくさんの人に発信する術を持っている。

ある営業マンは、人に魅力を伝える術を持っている。

 

それぞれの得意な事を組み合わせて、新しい事業が生まれたら素敵だと思う。

そのために、自分の専門的な部分を磨くのと同時に、人脈を広げていく努力をし続けたい。

そんな生き方、働き方を実現したいです。

 

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異業種の方と話をすると、その方の強みがわかるのと同時に、自分は世の中の多くの人よりかは、建築をやっていた時間が長い事に気付きます。

僕はこれから、リノベーションの業界に飛び込みたいと思っています。空きビルのリノベーションをする術を持った技術者になる。

これから大体2か月間は、その業界周辺にアンテナを張っていきます。

 

 

終わりに

 

以上です。

振り返り時の参照用に、昔別の媒体で書いた記事をコピペしています。

>働くということは明らかに、お金をもらいながら勉強をさせてもらうことだと感じるからです。

これは今となっては当たり前だけど、この時の自分にとっては大発見だったんですよね。会社に勤めて、自分の武器を磨いて、異業種の人と手を組む。いやもう本当当たり前なんですけど、この時までそれ知らなかったんだもんなあ。感慨深いですね。

また来てね!

 

ABOUT ME
木津 歩|居候男子
コミュニティを旅する居候男子。月一引越しの移動生活を実践しています。一級建築士。通称はムハンマド。