週刊居候男子

個人のビジョンを考えるイントロ。

おはようございます。
木津(@ayumukizu)です。巷ではムハンマドと呼ばれています。

 

約1年半、『居候男子』という肩書きで月一引越しの移動生活をしていた僕は、移動生活は2019年いっぱいで一旦終わりにして、今は都内で会社に勤めています。

「会社に勤めています」とはいっても、業務委託でフリーランスという身分であることは変わらず、またはじめの3ヶ月は”試用期間”という扱いになるので、どこか「居候男子会社編」という心持ちでいる。

所属している組織の詳細は、以下の記事をご覧ください。

参照:事業研究開発の『Pathfinder』にジョインすることになりました。

 

今日は、この1週間で考えたことをつらつら書いていきます。

会社で起こったことに限らず、あくまでも「この1週間で自分が考えたこと」について書く。

 

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1/27から2/2までの備忘録です。

個人のビジョンを考えるイントロ。

最近、所属している『Pathfinder』の仕事の一環で、様々なジャンルの実践者の方とお話をする機会がとても多いです。

先日は、僕が福井県鯖江市でお世話になった森くん(@moririful)と渋谷でお茶をしてきました。

 

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そんな環境下にいる今、僕が改めて気づかされたのが、自分が先頭に立って取り組みを進めている人はみな、自分の軸あるいは個人のビジョンを明確に持っているということ。

一見毛色の異なる複数の事業を進めているように見えても、根底では、どれも個人のビジョンと繋がっている。

 

例えば森くんであれば、

・鯖江市で展開しているものづくりの祭典「RENEW」も、
・僕が去年利用させてもらった半年間家賃無料の「ゆるい移住」も、
・多様な生き方に出会える「生き方見本市」も、

彼が掲げる「社会に自由と寛容をつくる」というテーマにベクトルが向いています。

 

そして森くん然り、個人のビジョンが明確な人であればあるほど、自分の関わる一つ一つの事業について目をキラキラさせながら語るのです。

 

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「じゃあ僕のビジョンは何だろう?」と考えた時、即座に、そして簡潔に答えられない自分に気が付きました。

 

少し前、『居候男子』として移動生活をしていた頃は、「移動生活で地域との新しい関わり方を創る」というテーマ(≒ビジョン)を掲げていたんだけど、今僕は移動生活をしていません。

でも僕には、「自分の掲げた旗を志半ばで下ろした」という感覚は全くなくて、なんならPathfinderとして働いている今も、まだ言語化されていない個人のビジョンがそのまま続いている感覚がある。

それは居候男子以前、『モテアマス三軒茶屋』に住んでいた時も、もはや知る人も少ない『マルチワークス』というユニットで活動していた時も、ずっと変わりません。

ずっと、「個人のビジョン」が続いている感覚がある。

 

この辺りを、そろそろ僕もちゃんと言語化しておく必要があるなと思い、今このブログを書いています。

といっても、今時点では全然まとまりきっていないので、「個人のビジョン」を言語化していく過程を、何回かに分けて書いていけたらなと思っています。

 

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以前ブログで書いたことがあるのですが、これからますます働き方が多様化していく中で、「会社のビジョン」とは別に、各々が「個人のビジョン」を持っておくことはとても大切になると思っています。

 

会社が、自分たちの理念に共感してくれる個人を集めて「会社のビジョン」を実現していくと同時に、

個人が、複数の会社(プロジェクト)に携わることで「個人のビジョン」を実現していく。

そんな2つの構図が同時に存在する事例が、これから確実に増えてくる。

参照:理念を掲げるのは誰か。会社やチームに所属する意味合いが変わってきている。

 

そういう意味でも、ここらが改めて「個人のビジョン」について考えてみるタイミングなのかなと思いました。

(終)

終わりに

以上です。

今週は週末に引越しがあったり、ボリュームの大きいイベントがあったりして、全然ブログを書く時間が取れませんでした。

そのため、今日は泣く泣く1編だけの公開です(不覚)。

 

このブログは備忘録としての意味合いがあるため、今日書きたかったタイトルをいくつか並べて終わりにしますね。

・今改めて考える、群れないことの重要性。
・個人のビジョンの定義を考える。
・個人のビジョンらしきものを深掘りする。
・関係人口2年目、町の行く末を思い描く。

 

また来てね!